18日の欧米市況と本日の指標予定
18日のニューヨーク為替市場では、米国タイムの朝に発表された米10月PPI指数が市場予想から大幅減となったが、
その後発表されたネット長期指数が市場予想を大幅増となったことで、ドルは買いが優勢になった。
同日にポールソン米財務長官とバーナンキ米FRB議長、ベアーFDIC総裁の下院金融委員会証言を受けて、米ダウが大幅に続伸、ドル対円は96後半から97円前半の間でしっかり維持されている。
本日も各国の株価の動向が相場を左右すると予想されているが、欧州タイムに英国BOE議事録が発表される予定で、この指標には極めて注意しておいたい。
19日発表予定
18:30 英国BOE議事録
19:00 ユーロ圏9月建設支出「前月比」
予想 前回+0.1%
22:30 カナダ10月景気先行指数「前月比」
予想-0.3% 前回-0.2%
22:30 米国10月消費者物価指数「前月比」
予想-0.8% 前回±0.0%
22:30 米国10月消費者物価指数「コア:前月比」
予想+0.1% 前回+0.1%
22:30 米国10月消費者物価指数「前年比」
予想+4.0% 前回+4.9%
22:30 米国10月消費者物価指数「コア:前年比」
予想+2.4% 前回+2.5%
22:30 米国10月住宅着工件数
予想78.0万件 前回81.7万件
22:30 米国10月建設許可件数
予想77.4万件 前回78.6万件
28:00 米国FOMC議事録(10月28、29日分)
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その後発表されたネット長期指数が市場予想を大幅増となったことで、ドルは買いが優勢になった。
同日にポールソン米財務長官とバーナンキ米FRB議長、ベアーFDIC総裁の下院金融委員会証言を受けて、米ダウが大幅に続伸、ドル対円は96後半から97円前半の間でしっかり維持されている。
本日も各国の株価の動向が相場を左右すると予想されているが、欧州タイムに英国BOE議事録が発表される予定で、この指標には極めて注意しておいたい。
19日発表予定
18:30 英国BOE議事録
19:00 ユーロ圏9月建設支出「前月比」
予想 前回+0.1%
22:30 カナダ10月景気先行指数「前月比」
予想-0.3% 前回-0.2%
22:30 米国10月消費者物価指数「前月比」
予想-0.8% 前回±0.0%
22:30 米国10月消費者物価指数「コア:前月比」
予想+0.1% 前回+0.1%
22:30 米国10月消費者物価指数「前年比」
予想+4.0% 前回+4.9%
22:30 米国10月消費者物価指数「コア:前年比」
予想+2.4% 前回+2.5%
22:30 米国10月住宅着工件数
予想78.0万件 前回81.7万件
22:30 米国10月建設許可件数
予想77.4万件 前回78.6万件
28:00 米国FOMC議事録(10月28、29日分)




