7日の米国市況
7日のニューヨーク市場では、米ADP社が発表した雇用統計が予想以上に悪化したことが嫌気されて、ドル対円は93.25円からNYクローズ前92.39円までドル売りが進行した。
市場では週末の米国雇用統計の結果がかなり厳しい状況になるだろうとの見方が大勢となった。
ユーロ対ドルも、雇用情勢の悪化に伴って、1.35ドル後半から一気に1.37ドル中盤まで追い上げた。
本日の市場での注目ポイントは、英国BOE政策金利の発表だ。
現在のところ、市場は0.50%の利下げを予測しているが、サプライズが出てくるかどうかに注目が集まっているようだ。
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