ドル/円再び107円台へ
22日のニューヨーク為替市場では、フィラデルフィア連銀のブロッサ総裁(金融政策の投票権有り)が「インフレはすでに高すぎる水準にある」「遅きに失するより早期の利上げが必要」などと講演で述べた。
このような発言を受けて、市場でFOMCの早期の利上げ観測が強まり、ドル買いが進んだ。
また、ポールソン米財務長官が米住宅公社支援法について早期の取りまとめに意欲を示したことと、強いドルを支持したことが市場に流れ、ドル買い・円売りを促したという。
ドル/円はニューヨークタイムに107.05円(日足200日ベース)のレジスタンスを突破し、一時107.41円まで上昇した。
23日の発表予定
10:30 豪州第2四半期消費者物価指数「前期比」
予想+1.3% 前回+1.3%
10:30 豪州第2四半期消費者物価指数「前年比」
予想+4.3% 前回+4.2%
17:30 英国BOE議事録
20:00 カナダ6月消費者物価指数「前月比」
予想+0.5% 前回+1.0%
20:00 カナダ6月消費者物価指数「前年比」
予想+2.9% 前回+2.2%
27:00 米国地区連銀経済報告8ベージュブック)
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このような発言を受けて、市場でFOMCの早期の利上げ観測が強まり、ドル買いが進んだ。
また、ポールソン米財務長官が米住宅公社支援法について早期の取りまとめに意欲を示したことと、強いドルを支持したことが市場に流れ、ドル買い・円売りを促したという。
ドル/円はニューヨークタイムに107.05円(日足200日ベース)のレジスタンスを突破し、一時107.41円まで上昇した。
23日の発表予定
10:30 豪州第2四半期消費者物価指数「前期比」
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