東金のFXマーケットレポート

※この内容は利益を保証するものではありません。最終的な投資判断はご自身で行なっていただくようお願いいたします。
 また、当ブログの内容は全てフォレックスクラウンでの取引条件を前提に書かれております。
 当ブログは複数の投稿者によって運営されており、投稿者間で内容に矛盾や差異が生じる場合があります。

 米FF金利は0.14000%で開始

米国の短期金融市場でFF金利は、政策誘導目標水準範囲内の0.14000%でオープンしている。




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 ポンド/円、指標には反応薄

ポンド/円は英PMI製造業の好結果には反応薄。予想の範囲内でもあり、サプライズはなかった。相場が再び147円手前まで下落した。




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 米ISM製造業景況指数24:00に発表

米10月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数が日本時間24:00に発表される。予想は53.0、9月は52.6。




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 英10月CIPS製造業PMIは53.7

英国の10月CIPS製造業PMI(購買担当者指数)は53.7となった。予想は50.0、9月は49.5。ポンド/円は買われているようだ。




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 英10月CIPS製造業PMIは18:30に発表

英国の10月CIPS製造業PMI(購買担当者指数)が日本時間18:30に発表される。
予想は50.0、9月は49.5。




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 ポンド対主要通貨に対して全面安で推移

2日欧州市場が始まり、ポンド対主要通貨が売りの展開になり、ポンド/ドルは1.63ドル台半ば、ポンド/円は147.40円付近、ユーロ/ポンドも0.90ポンド台前半にポンドが続落となった。
 




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 ドル/スイスやや反発

2日欧州外為市場でドル/スイスはドルが小幅に反発。先週末にスイス中銀によるスイス売りとユーロ買い、ドル買い介入が取り沙汰されており、ドルが下げ止まったとみられる。




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 11/2欧米市場の見通し

2日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.20-90.25
買い先行のストップ89.00 売り先行のストップ90.60
EUR/JPY132.00-133.40
買い先行のストップ131.50 売り先行のストップ133.90
AUD/JPY80.50-82.00
買い先行のストップ80.00 売り先行のストップ82.50
GBP/JPY145.85-148.70
買い先行のストップ145.35 売り先行のストップ149.30
EUR/USD1.4675-1.4825
買い先行のストップ1.4625 売り先行のストップ1.4875
GBP/USD1.6355-1.6550
買い先行のストップ1.6300 売り先行のストップ1.6600


2日の東京為替市場では、先週末の米商業金融大手CITの破産法申請報道を受け、前週末終値より30ポイント窓を空けてスタート。
取引開始後は、リスク回避の動きが加速し、ストップロスを巻き込みながらドル・円は一時89.25円台までドルが売られた。
午後に入って、米債券先物市場の上昇と米国株価指数先物の堅調推移、仲値決済に向けたドル買いなどから徐々に値を戻し、90.23円台まで反発した。


11/2日のマーケット指標
17:30 スイス10月SVME購買部協会景気指数
予想55 前回54.3
24:00 米国10月ISM製造業景況指数
予想53.0 前回52.6
24:00 米国9月建設支出「前月比」
予想-0.3% 前回+0.8%




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 英銀RBS、資産保証スキームで財務省と合意間近

英銀大手ロイヤル・バンク・オブ・スコットランド(RBS)は2日、資産保証スキームで英財務省と合意が間近であるという声明を発表した。しかし、ポンド/円はポンドの売りがやや優勢となっているようだ。




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 米長期金利が小幅に上昇で、ドルを支え

2日の米国債市場の時間外取引では10年債金利が小幅に上昇(債券価格は下落)しており、金利差面でのドルの下支え要因となっている。




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 NYダウ先物は50ドル高

2日のシカゴ先物のNYダウが中国製造業PMI指数の改善や、米ノンバンク大手CITグループの破綻による当座の悪材料出尽くしなどから50ドル高と小幅反発になっており、リスク回避の流れが小康状態になっている。為替相場がやや円安・外貨高と取引されている。




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 日経平均、大幅反落231円安の9802円

週明けの日経平均株価は前週末の米国株急落や米ノンバンク大手CITグループ破綻による金融不安再燃、89円台前半への円高が嫌気されて輸出関連株中心に売りが先行、一時下げ幅が290円超まで拡大したが、結局、前週末比231円安の9802円と大幅反落で取引を終えた。




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 24:00に米10月ISM製造業景況指数発表予定

米10月ISM(米供給管理協会)製造業景況指数が日本時間24:00に発表される。
予想は53.0、9月は52.6。




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 11/2東京市場の見通し

2日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPU89.50-90.50
買い先行のストップ89.00 売り先行のストップ91.00
EUR/JPY131.05-133.10
買い先行のストップ130.50 売り先行のストップ133.50
AUD/JPY80.30-81.50
買い先行のストップ80.00 売り先行のストップ81.90
GBP/JPY146.50-148.95
買い先行のストップ146.00 売り先行のストップ149.60
EUR/USD1.4650-1.4780
買い先行のストップ1.4600 売り先行のストップ1.4830
GBP/USD1.6310-1.6500
買い先行のストップ1.6260 売り先行のストップ1.6550


30日のニューヨーク為替市場では、発表された9月の米個人消費支出が前月比0.5%減少し、
今後も個人消費の低迷が続く可能性が改めて意識された。
投資家のリスク回避の動きが強まるとの思惑から、円が対高金利通貨で買い戻された。

この日、米株式相場や原油先物相場が午後にかけて一段安になると、円買いが加速したことになって、
ドル・円は一時90円を割り込んで、約2週間ぶりの円高値を付けた。


11/2日のマーケット指標
17:30 スイス10月SVME購買部協会景気指数
予想55 前回54.3
24:00 米国10月ISM製造業景況指数
予想53.0 前回52.6
24:00 米国9月建設支出「前月比」
予想-0.3% 前回+0.8%




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 動かず

21:30に発表された米国の個人所得や個人支出などは予想の範囲内にとどまり、ドル/円単独での動きは限定的になっている。相場がほぼ動かず。




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 ドルLibor3カ月物金利は前日と同水準の0.28063%

  30日のLIBOR(ロンドン銀行間出し手金利)で、翌日物ドル金利は前日と同水準の0.17875%となった。また、3カ月物金利も前日と同水準の0.28063%となっている。




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 ユーロ/ドル、1.4800ドルをしっかり

欧州中盤で、ユーロ/ドルは1.48サポートで行って来いの動き。ユーロ経済指標は予想の範囲内で材料視されず、相場が1.4795レベルがサポートになっているそうだ。




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 ユーロ買いポンド売りが活発化

30日欧州市場中盤で、ユーロ/ポンドのクロス取引で、ユーロ買いポンド売りが活発化しており、ユーロは0.8990ポンド付近に上値を伸ばしてきた。




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 ユーロ/円、135円台維持できず

30日欧州市場序盤で、ユーロ/円は一時135円台を回復していたものの、欧州勢参入後も本邦勢からの円買い圧力に上値を圧迫され、再び134円台後半に値を崩してきた。




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 ポンド/円は、円売りが優勢

30日欧州外為市場序盤で、ポンド/円でポンド高・円安が進展。根強いポンド・ショートの手仕舞いや、英銀ロイズの大型資金調達に絡んだ海外勢のポンド転需要の思惑などから、ポンド全面高が続いている。




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 10/30欧米市場の見通し

30日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY90.35-91.30
買い先行のストップ90.00 売り先行のストップ91.70
EUR/JPY133.60-135.20
買い先行のストップ133.00 売り先行のストップ135.70
AUD/JPY82.00-83.30
買い先行のストップ81.50 売り先行のストップ83.80
GBP/JPY149.00-151.00
買い先行のストップ148.40 売り先行のストップ151.60
EUR/USD1.4710-1.4850
買い先行のストップ1.4660 売り先行のストップ1.4900
GBP/USD1.6410-1.6570
買い先行のストップ1.6360 売り先行のストップ1.6630


30日の東京外国為替市場では、円相場は下げ幅を縮める動きが一服してから、日銀が13時を過ぎて公表した金融政策決定会合の結果で、企業金融支援特別オペを2010年3月まで延長した後完了することに決めた。市場では「利用企業が少なくなかっただけに、外国人投資家にリスクを取りにくくなる決定をしたと受け止められる可能性が高い」と警戒する声が聞かれ、円買い・ドル売りに弾みがつく展開にはなっている。


30日のマーケット指標
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数・速報「前年比」
予想-0.1% 前回-0.3%
19:00 ユーロ圏9月失業率
予想9.7% 前回9.6%
19:30 スイス10月KOF先行指数
予想 前回0.85
21:30 カナダ8月GDP「前月比」
予想 前回±0.0%
21:30 米国9月個人所得「前月比」
予想+0.1% 前回+0.2%
21:30 米国9月個人支出
予想+1.3% 前回-0.5%
21:30 米国9月PCEデフレーター「前年比」
予想-0.5% 前回-0.5%
21:30 米国9月コア:PCEデフレーター「前月比」
予想+0.2% 前回+.01%
21:30 米国9月コア:PCEデフレーター「前年比」
予想+1.3% 前回+1.3%
22:45 米国10月シガコ購買部協会景気指数
予想48.1 前回46.1
22:55 米国10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
予想70 前回69.4




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 英10月ネーションワイド住宅価格は前月比+0.4%

英国の10月ネーションワイド住宅価格は前月比+0.4%、前年比+2.0%となった。事前予想は前月比+0.6%、前年比+1.8%。




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 日経平均は4日ぶり反発143円高の1万0034円

30日の日経平均株価は29日発表の米7-9月GDP成長率が市場予想を上回る改善を示し、前日の米国株が反発し、取引開始から買いが優勢となり、結局、前日比143円高の1万0034円と反発して取引を終えた。




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 円買いが加速

30日東京為替市場後半で、世界株高を受けた全般的なドル安地合いの中で、一時91円を割り込む場面も見られている。




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 世界株高と米金利低下でドル全面安

30日東京外為市場では、全般的にドル安継続と見られ、世界的な株高の中でリスク選好のドル売りが優勢になっているほか、米国債市場では米長期金利が前日の上昇の反動で低下していることも、金利差面でドルを圧迫している。クロス円は円買いがやや優勢とみられる。




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 10/30東京市場の見通し

30日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY90.85-91.70
買い先行のストップ90.45 売り先行のストップ92.00
EUR/JPY134.70-136.20
買い先行のストップ134.20 売り先行のストップ136.70
AUD/JPY82.50-84.00
買い先行のスオtップ82.00 売り先行のストップ84.50
GBP/JPY149.80-152.00
買い先行のストップ149.20 売り先行のストップ152.60
EUR/USD1.4775-1.4875
買い先行のストップ1.4725 売り先行のストップ1.4925
GBP/USD1.6400-1.6580
買い先行のストップ1.6350 売り先行のストップ1.6630


30日のニューヨーク為替市場では、当日注目される米国7〜9月期の米実質国内総生産(GDP、速報値)が市場予想以上に増加した。
景気の回復観測を背景に投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から、高金利通貨に対して円が売られ、対ドルでも円は下落した。


30日のマーケット指標
06:45 NZ9月住宅建設許可「前月比」
予想 前回
08:30 日本9月全国消費者物価指数「前年比」
予想-2.2% 前回-2.2%
08:30 日本9月全国消費者物価指数「前年比:除生鮮」
予想 前回-2.4%
08:30 日本9月失業率
予想5.7% 前回5.5%
08:30 日本9月有効求人倍率
予想0.42 前回0.42
09:01 英国10月GFK消費者信頼感調査
予想-14 前回-16
16:00 ドイツ9月小売売上高指数「前月比」
予想+1.0% 前回-1.5%
16:00 ドイツ9月小売売上高指数「前年比」
予想-2.5% 前回-2.6%
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数・速報「前年比」
予想-0.1% 前回-0.3%
19:00 ユーロ圏9月失業率
予想9.7% 前回9.6%
19:30 スイス10月KOF先行指数
予想 前回0.85
21:30 カナダ8月GDP「前月比」
予想 前回±0.0%
21:30 米国9月個人所得「前月比」
予想+0.1% 前回+0.2%
21:30 米国9月個人支出
予想+1.3% 前回-0.5%
21:30 米国9月PCEデフレーター「前年比」
予想-0.5% 前回-0.5%
21:30 米国9月コア:PCEデフレーター「前月比」
予想+0.2% 前回+.01%
21:30 米国9月コア:PCEデフレーター「前年比」
予想+1.3% 前回+1.3%
22:45 米国10月シガコ購買部協会景気指数
予想48.1 前回46.1
22:55 米国10月ミシガン大消費者信頼感指数・確報値
予想70 前回69.4




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 ドル/円、米7-9月期GDPの上振れで急伸

21:30、米国の7-9月期実質GDP(速報)は前期比年率+3.5%となり、事前予想の+3.2%を上回ったことで、米国経済への過度な悲観論が一服している。




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 米7-9月期実質GDPは21:30に発表

米国の7-9月期実質GDP(速報)が日本時間21:30に発表される。
予想は前期比年率+3.2%。




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 米国債の入札で、ドルの動きを注視

今週中に米国債市場では、総額1230億ドルという過去最大規模の入札が行なう予定。29日は7年債310億ドルの予定。為替相場への影響には、入札前の需給懸念や、実際の入札が不調になった場合、米債金利の上昇(債券価格は下落)を通じてドル高に作用。反対に順調に消化されると米債金利の低下(債券価格は上昇)を促し、ドル安に作用する可能性を秘めている。
 従って、ドルの動きをよく注視しておきたい。




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 ユーロ/円は133円台後半で底堅く推移

29日欧州市場中盤で、ユーロ/円は小動きながらも、ユーロ/ドルが堅調に推移していることを受けて、133円台後半で底堅く取引されて134円台乗せを窺っている。




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 独雇用統計の結果、ユーロの動きは限定的

18:00に発表したドイツの10月失業率(季調済)は8.1%と事前予想を下回る好結果となったが、今のところユーロ相場には目立った反応は見られず、ユーロ/ドルは指標発表直前の1.4745ドル前後、ユーロ/円も同じく133.80円前後と同水準で取引されている。




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 ドル/円は反発

欧州勢参入後、ドル/円は90.75円付近まで反発、アジア市場での下げ幅を取り戻して前日終値水準で揉み合いとなってきた。




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 財務副大臣がG20で円高容認を否定

財務省の野田佳彦副大臣が29日、ロイターのインタビューで11月6-7日のG20財務相・中銀総裁会議で、「日本は円高を容認しているわけではないという意向を伝える」と発言したことなども円高に歯止めを掛けている。




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 ユーロ/ドル1.47に急落

29日欧州外為市場序盤で、アジア株の全面安など世界同時株安への警戒感が強まり投資家のリスク回避のドル買い戻し、クロス円中心の円買い戻しにユーロ/ドルが1.4704ドルへと急落している。




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 10/29欧米市場の見通し

29日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY90.10-91.20
買い先行のストップ89.70 売り先行のストップ91.60
EUR/JPY132.50-134.00
買い先行のストップ132.00 売り先行のストップ134.50
AUD/JPY80.65-81.75
買い先行のストップ80.15 売り先行のストップ82.20
GBP/JPY146.75-148.50
買い先行のストップ146.20 売り先行のストップ149.00
EUR/USD1.4660-1.4760
買い先行のストップ1.4620 売り先行のストップ1.4800
GBP/USD1.6300-1.6450
買い先行のストップ1.6250 売り先行のストップ1.6500


29日の東京為替市場では、ドル対円には、昨日NY時間終盤の流れを引継ぎ90.70円付近での取引が続いた。だが、クロス円や日経平均株価の下落が顕著となるクロス円は全体的に下落が続き、特にドル対円は一時90.28円台まで弱含む展開となった。


29日のマーケット指標
17:55 ドイツ10月失業率
予想8.3% 前回8.2%
17:55 ドイツ10月失業者数
予想+2.0万人前回-1.2万人
18:30 英国9月消費者信用残高
予想 前回-3億GBP
18:30 英国9月マネーサプライM4・確報「前年比」
予想 前回+11.3億GBP
19:00 ユーロ圏10月消費者信頼感
予想-18 前回-19
21:30 米国第3四半期GDP・速報値「前期比年率」
予想+3.0% 前回-0.7%
21:30 米国週間失業保険申請件数
予想52.3万件前回53.1万件
21:30 米国第3四半期個人消費・速報値「前期比」
予想+2.9% 前回-0.9%
21:30 カナダ9月鉱工業製品価格「前月比」
予想+0.1% 前回+0.5%




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 日経、大幅3日続落183円安の9891円

29日の日経平均株価は、前日の米国株が住宅指標下振れなどを嫌気して大幅下落、下げ幅は一時200円超と9日以来約3週間ぶりに1万円を割り込み、結局、前日比183円安の9891円と大幅3日続落で取引を終えた。




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 10/29東京市場の見通し

29日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY90.30-91.30
買い先行のストップ90.00 売り先行のストップ91.60
EUR/JPY133.10-134.50
買い先行のストップ132.60 売り先行のストップ135.00
AUD/JPY81.30-82.40
買い先行のストップ81.00 売り先行のストップ82.80
GBP/JPY148.00-149.80
買い先行のストップ147.40 売り先行のストップ150.50
EUR/USD1.4675-1.4770
買い先行のストップ1.4625 売り先行のストップ1.4800
GBP/USD1.6300-1.6420
買い先行のストップ1.6250 売り先行のストップ1.6470


28日のニューヨーク為替市場では、発表した9月の米新築住宅販売件数が市場予想に反して前月比で減少し、耐久財受注も市場予想ほど伸びなかった。
米経済の回復力が鈍いとの見方もクロス円取引を中心に円の買い戻しにつながった。


29日のマーケット指標
17:55 ドイツ10月失業率
予想8.3% 前回8.2%
17:55 ドイツ10月失業者数
予想+2.0万人前回-1.2万人
18:30 英国9月消費者信用残高
予想 前回-3億GBP
18:30 英国9月マネーサプライM4・確報「前年比」
予想 前回+11.3億GBP
19:00 ユーロ圏10月消費者信頼感
予想-18 前回-19
21:30 米国第3四半期GDP・速報値「前期比年率」
予想+3.0% 前回-0.7%
21:30 米国週間失業保険申請件数
予想52.3万件前回53.1万件
21:30 米国第3四半期個人消費・速報値「前期比」
予想+2.9% 前回-0.9%
21:30 カナダ9月鉱工業製品価格「前月比」
予想+0.1% 前回+0.5%




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 ポンド/円は148円サポートそう

28日欧州タイムに、ポンド/円は下落が続いたが、148円前半でサポートされている。米経済指標は予想の範囲内で動意なし。日足パラボリックは売り転換した。




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 リスク回避のドル買い優勢

欧州市場では株安を背景にリスク回避のドル買い円買いが活発化、ユ−ロドルは1.4770ドル付近まで下げ、特に売り圧力が掛かったリスクに敏感な資源国も下げが大きい、
ユ-ロ円の下値のメドは134.30と考えれ、
オ−ジ-円の下値メドは82.00と考えれる。
一方ドル円は下値のサポ-トは90.75を存在しており、注目したい。




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 米9月耐久財受注

米国の9月耐久財受注が日本時間21:30に発表される。
予想は前月比+1.0%、8月は前月比-2.6%。




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 ポンド/ドル上昇

 先週後半から乱高下を繰り広げてきたポンド/ドルは、昨日から利食いが優勢となってきたようだ。28日日欧州中盤で、ポンド/ドルの1.63ドル台前半が堅くなっており、再び1.64ドルを窺っている。




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 欧州株が下落で、欧州勢の参入で円買い再燃

28日欧州市場序盤で、欧州株が先物市場で下落となっており、欧州勢の参入とともにリスク回避の円買いが優勢となっている。




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 上海株とインド株は小幅プラスを回復、円売りやや優勢

28日欧州外為市場序盤で、上海株やインド株が小幅プラスに転じており、リスク回避の円買いが抑制されている。




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 日経大幅下げ、クロス円が売られ

28日後場の日経平均株価は、27日の米国株の戻りの鈍さが重荷となり,日経株価の下げ幅を140円超に広げている。
為替相場が円買い・外貨売りの展開になりつつある。




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 ジム・ロジャーズ氏「ドルは反発の準備が整っている

米著名投資家のジム・ロジャーズ氏は28日、ブルームバーグとのインタビューで「ドルは反発の準備が整っている」などと発言した。




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 10/28欧米市場の見通し

28日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY91.30-92.10
買い先行のストップ91.00 売り先行のストップ92.40
EUR/JPY135.50-136.50
買い先行のストップ135.00 売り先行のストップ137.00
AUD/JPY83.90-84.60
買い先行のストップ83.50 売り先行のストップ85.00
GBP/JPY149.65-150.90
買い先行のストップ149.00 売り先行のストップ151.50
EUR/USD1.4800-1.4925
買い先行のストップ1.4750 売り先行のストップ1.4975
GBP/USD1.6300-1.6420
買い先行のストップ1.6250 売り先行のストップ1.6470



27日のニューヨーク為替市場では、同日発表された米10月の消費者信頼感指数の大幅な低下をきっかけに米株が下げた場面があり、対ユーロなどで円とドルの両方に買いが入った。
しかし、NY市場の中盤に入って、公表された2年物国債入札が好調だったと伝わり、債券相場が上昇。
米金利低下による金利差縮小を理由とした円買いが入った。


28日のマーケット指標
16:00 ドイツ9月輸入物価指数「前月比」
予想-0.6% 前回+0.1%
21:30 米国9月耐久財受注「前月比」
予想+1.0% 前回-2.4%
21:30 米国9月耐久財受注「前月比:除輸送機器」
予想+0.7% 前回±0.0%
23:00 米国9月新築住宅販売件数
予想44.0万件前回42.9万件
23:00 米国9月新築住宅販売件数「前月比」
予想+2.6% 前回+0.7%
未定 ドイツ10月消費者物価指数・速報「前月比」
予想+0.1% 前回-0.4%
未定 ドイツ10月消費者物価指数・速報「前年比」
予想±0.0% 前回-0.3%




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 米8月S&Pケースシラー住宅価格指数が発表予定

米国の8月S&Pケースシラー住宅価格指数が日本時間22:00に発表される予定。
予想は前年比-11.90%。
7月は144.23で前年比-13.30%。




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 ドルLibor3カ月物金利

  国際金融市場における重要な指標金利として、27日のLIBOR(ロンドン銀行間出し手金利)で、翌日物ドル金利は0.00063%低下の0.18375%となった。また、3カ月物金利は前日と同水準の0.28063%となっている。




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 ドル/円は91.92円ところでもみあい

欧州外為市場中盤に入って、ドル/円相場も91.92円台での膠着商状が続いている。先週から5営業日連続で下値を切り上げてきており、ドルの先高感は根強いものの、92円台では頭打ちが続いている。




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 ポンドは続伸

欧米株が小幅ながらもプラス圏で取引されていることを背景に、ポンド/ドルが続伸して1.6435ドル付近へ上値を伸ばすに連れて、ポンド/円は151円台を回復してきた。




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 ユーロ売りが進み

27日欧州勢参入後は、昨日のユーロ売りポンド買いの勢いが再燃、ユーロ/ポンドは0.91ポンド台前半から急落して、0.9070ポンド付近へ下値を広げた。
 先週発表された英GDPの予想外の下振れを受けて、ユーロ/ポンドでのユーロ買い持ちが相当膨らんでいたことや、昨日の欧米市場で実需絡みの大口のポンド買い注文が持ち込まれたことがポンド反発の背景と指摘されている。




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 ユーロ軟調

欧州市場朝方の取引では、前日のドル反発地合を維持してドルは底堅く推移、ユーロ/ドルは1.49ドル台を維持できず、1.48ドル台に再下落となっている。来週の米FOMCを控えて、ドルの売り持ちを解消する動きがドルを支えているとの見方が少なく無い。




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 米株先物のプラス回復などでユーロ買い戻し

27日欧州外為市場で、シカゴ先物のNYダウが小幅プラスを回復するなど、根強い押し目買いが観測される中で、リスク選好のユーロ買い戻しが優勢となっている。




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 10/27欧米市場の見通し

27日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY91.55-92.35
買い先行のストップ91.20 売り先行のストップ92.65
EUR/JPY136.85-138.00
買い先行のストップ136.35 売り先行のストップ138.50
AUD/JPY84.15-85.00
買い先行のストップ83.70 売り先行のストップ85.50
GBP/JPY149.65-151.15
買い先行のストップ149.00 売り先行のストップ151.65
EUR/USD1.4880-1.5050
買い先行のストップ1.4830 売り先行のストップ1.5100
GBP/USD1.6270-1.6430
買い先行のストップ1.6220 売り先行のストップ1.6480


27日の東京為替市場では、東京市場では目立った経済指標の発表もないため、様子見ムードが強い。
前日の海外市場でドルが対ユーロで1ユーロ=1.50ドル台から1.48ドル台に大きく上昇したことで、ドルの買い戻しがこのまま続くのか見極めづらく、相場は全体的に動きにくいと見られているようだ。


28日のマーケット指標
09:30 豪州第3四半期消費者物価「前期比」
予想 前回+0.5%
09:30 豪州第3四半期消費者物価「前年比」
予想 前回+1.5%
16:00 ドイツ9月輸入物価指数「前月比」
予想-0.6% 前回+0.1%
21:30 米国9月耐久財受注「前月比」
予想+1.0% 前回-2.4%
21:30 米国9月耐久財受注「前月比:除輸送機器」
予想+0.7% 前回±0.0%
23:00 米国9月新築住宅販売件数
予想44.0万件前回42.9万件
23:00 米国9月新築住宅販売件数「前月比」
予想+2.6% 前回+0.7%
未定 ドイツ10月消費者物価指数・速報「前月比」
予想+0.1% 前回-0.4%
未定 ドイツ10月消費者物価指数・速報「前年比」
予想±0.0% 前回-0.3%




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 ドルが売り戻され

27日欧州外為市場序盤で、全般的にドル安が進み、世界的な株安を受けて米国債市場の時間外取引で10年債金利が低下(債券価格は反発)しており、金利差面でドルが売り戻されている。




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 藤井財務相の発言

藤井財務相は27日、「通貨安競争の否定は円高を是認するものではない」、「円高是認は全くの間違い」、、「通貨安競争は将来の世界経済にとってマイナス日になる」、、「日本経済はまだ出口戦略を語る状況にない」などと発言した。




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 米長期金利が低下でドルの上値が限定

27日東京外為市場でドル/円は、ドル安が一服するもドルの上値が重い展開に。世界的な株安と資源安の中で米国債の時間外取引では、10年債金利が低下で、金利差面でドル買い戻しの勢いが限定とみられた。




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 10/27東京市場の見通し

27日東市で各通貨の見通し
USD/JPY91.60-92.35
買い先行のストップ91.20 売り先行のストップ92.65
EUR/JPY136.50-137.50
買い先行のストップ136.00 売り先行のストップ138.00
AUD/JPY84.25-85.20
買い先行のストップ83.85 売り先行のストップ85.60
GBP/JPY149.05-151.10
買い先行のストップ148.60 売り先行のストップ151.60
EUR/USD1.4800-1.4935
買い先行のストップ1.4750 売り先行のストップ1.4985
GBP/USD1.6250-1.6365
買い先行のストップ1.6200 売り先行のストップ1.6400


26日のニューヨーク為替市場では、米長期金利の上昇を受け、日米金利差を意識した円売り・ドル買いも出たという。
その他、前週末から英フィナンシャル・タイムズ(FT)や米ウォールストリート・ジャーナル紙が報じていることも、円売り・ドル買い要因だった。


27日のマーケット指標
18:00 ユーロ圏9月マネーサプライM3・季調済「前年比」
予想+2.1% 前回+2.5%
22:00 米国8月S&P/ケース・シラー住宅価格指数「前年比」
予想-11.45% 前回-13.30%
23:00 米国10月消費者信頼感指数
予想54 前回53.1
23:00 米国10月リッチモンド連銀製造業指数
予想 前回14




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