東金のFXマーケットレポート

※この内容は利益を保証するものではありません。最終的な投資判断はご自身で行なっていただくようお願いいたします。
 また、当ブログの内容は全てフォレックスクラウンでの取引条件を前提に書かれております。
 当ブログは複数の投稿者によって運営されており、投稿者間で内容に矛盾や差異が生じる場合があります。

 米9月貿易収支、22:30に発表

米国の9月貿易収支が日本時間22:30に発表される。
予想は318億ドルの赤字、8月は307億ドルの赤字。




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 NZD/JPY、66円台をしっかり

12日欧州中盤まで、NZドル/円は66円台を維持。要人発言で通貨高牽制などもあり、3日連続陰線となっている。週足ではパラボリックが売り転換している。




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 ドルLibor3カ月物金利カ月物金

13日のLIBOR(ロンドン銀行間出し手金利)で、翌日物ドル金利は0.00187%低下の0.17813%となった。また、3カ月物金利は前日と同水準の0.27250%となっている。




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 ユーロ/ドル、経済指標に反応

12日ユーロ/ドルはユーロGDPの指標発表で弱含みとなった。本日は1.49ドルレベルが抵抗になっている。




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 クロス円全般弱

13日欧州市場で、対欧州通貨を中心にしたドル売りの動きがドル/円にも波及、ドル/円は90円台を割り込んできた。このドル/円続落の影響で、クロス円は全般的に弱含み推移となっている。




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 ポンド/ドルが続伸

13日欧州市場序盤で、ポンド/ドルが一段高となり1.6680ドル前後まで急伸となったことを受け、ドルは主要通貨に対して全般弱含み推移となり、ドル/円は90.15円前後とみられた。




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 11/13欧米市場の見通し

13日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.70-90.70
買い先行のストップ89.30 売り先行のストップ91.10
EUR/JPY133.70-134.75
買い先行のストップ133.30 売り先行のストップ135.25
AUD/JPY83.25-84.00
買い先行のストップ83.00 売り先行のストップ84.50
EUR/USD1.4825-1.4950
買い先行のストップ1.4775 売り先行のストップ1.5000
GBP/USD1.6560-1.6700
買い先行のストップ1.6500 売り先行のストップ1.6750



13日の東京為替市場では、序盤は新規材料難から方向感に乏しい値動きとなったが、
前日の上昇に対する持ち高調整の売りや本邦輸出企業からの売りが入ったことで、一時90.19円台まで弱含んだ。



13日のマーケット指標
19:00 ユーロ圏第3四半期GDP・速報「前期比」
予想+0.6% 前回-0.2%
19:00 ユーロ圏第3四半期GDP・速報「前年比」
予想-3.9% 前回-4.8%
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数・確報「前年比」
予想-0.1% 前回-0.1%
22:30 カナダ9月国際商品貿易
予想 前回-20億CAD
22:30 米国9月貿易収支
予想-32.0億USD前回-307億USD
22:30 米国10月輸入物価指数「前月比」
予想+1.0% 前回+0.1%
23:55 米国11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
予想71.0 前回70.6




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 米11月ミシガン大学消費者信頼感指数、23:55に発表

米国の11月ミシガン大学消費者信頼感指数(速報)が日本時間23:55に発表される。
予想は71.0、10月は70.6。




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 株価下げ幅縮小16円安、ドル/円90.21円膠着

13日後場の日経平均株価は、前日の米株式相場が下落した流れを引き継ぎ売りが優勢で、現在16円安と取引されている。一方為替では、ドル/円は引き続き90.21円前後で膠着感を強めている。




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 11/13東京市場の見通し

13日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY90.00-90.70
買い先行のストップ89.60 売り先行のストップ91.00
EUR/JPY133.80-134.75
買い先行のストップ133.40 売り先行のストップ135.15
AUD/JPY83.25-84.15
買い先行のストップ82.85 売り先行のストップ84.55
GBP/JPY148.65-151.00
買い先行のストップ148.00 売り先行のストップ151.50
EUR/USD1.4830-1.4950
買い先行のストップ1.4800 売り先行のストップ1.5000
GBP/USD1.6520-1.6625
買い先行のストップ1.6480 売り先行のストップ1.6675



12日のニューヨーク為替市場では、米国の超低金利政策が長期化するとの観測などを背景に、米株式相場や原油相場が反落したことで、投資家がリスクを取りにくくなるとしてドルが対主要通貨で買われた。
対ユーロに加え、オーストラリア(豪)ドルやカナダドルで、利益確定や持ち高調整のドルの買い戻しが優勢となった



13日のマーケット指標
13:30 日本9月鉱工業生産・確報「前月比」
予想 前回+1.4%
13:30 日本9月鉱工業生産・確報「前年比」
予想 前回-18.9%
14:00 日本10月消費者態度指数
予想 前回40.7
16:00 ドイツ第3四半期GDP・速報「前期比」
予想 前回+0.3%
16:00 ドイツ第3四半期GDP・速報「前年比」
予想 前回-5.9%
19:00 ユーロ圏第3四半期GDP・速報「前期比」
予想+0.6% 前回-0.2%
19:00 ユーロ圏第3四半期GDP・速報「前年比」
予想-3.9% 前回-4.8%
19:00 ユーロ圏10月消費者物価指数・確報「前年比」
予想-0.1% 前回-0.1%
22:30 カナダ9月国際商品貿易
予想 前回-20億CAD
22:30 米国9月貿易収支
予想-32.0億USD前回-307億USD
22:30 米国10月輸入物価指数「前月比」
予想+1.0% 前回+0.1%
23:55 米国11月ミシガン大消費者信頼感指数・速報値
予想71.0 前回70.6




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 日本の国債増発次第で格下げリスク

海外格付け機関フィッチ・レーティングスのソブリン部門統括責任者は10日、来年度の日本の国債発行額が44兆円を大幅に上回れば、格付けの見直しを余儀なくされるとの見解を示した。




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 ドルLibor3カ月物金利

12日のLIBOR(ロンドン銀行間出し手金利)で、翌日物ドル金利は0.00250%上昇の0.18000%となった。また、3カ月物金利は前日と同水準の0.27250%となっている。




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 12日、米小売大手の決算発表を注目

  米国株市場では、12日に小売サービス大手の決算発表が予定されている。最大手のウォルマートや中間価格帯の百貨店コールズ(日本時間21:00)のほか、娯楽大手のディズニー(13日早朝6:01)などが予定されている。




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 ユーロ圏9月鉱工業生産は前月比+0.3%

ユーロ圏の9月鉱工業生産は前月比+0.3%、前年比-12.9%となった。
事前予想は前月比+0.5%、前年比-14.1%。




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 ユーロ圏9月鉱工業生産、予想は前月比+0.5%

ユーロ圏の9月鉱工業生産が日本時間19:00に発表される。
予想は前月比+0.5%、前年比-14.1%。8月は前月比+0.9%、前年比-15.4%。




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 ユーロ/ドル、ストップ巻き込み

12日欧州市場序盤で、ユーロ/ドルは、前日から下値を支えてきた1.4950ドルを割り込むと大口のストップロス注文を巻き込みながら1.4930ドル前後へ下値を広げてきた。




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 APEC閣僚会議で市場主導の為替レートを求める

シンガポールで開催されているアジア太平洋経済協力会議(APEC)閣僚会議では、「市場主導の為替相場の形成」を求める声明を採択した。




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 欧米株の先物が下落でリスク回避でやや円高

12日欧州外為市場では、欧米株の先物が今週の大幅高の過熱調整によって下落しており、リスク回避が欧州通貨や資源通貨の調整売り材料となっている。クロス円は円買いの展開になっている。




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 11/12欧米市場の見通し

12日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.20-90.20
買い先行のストップ88.80 売り先行のストップ90.60
EUR/JPY134.00-135.20
買い先行のストップ133.50 売り先行のストップ135.70
AUD/JPY83.20-84.50
買い先行のストップ82.70 売り先行のストップ84.90
GBP/JPY147.25-150.00
買い先行のストップ146.75 売り先行のストップ150.50
EUR/USD1.4950-1.5080
買い先行のストップ1.4900 売り先行のストップ1.5130
GBP/USD1.6500-1.6700
買い先行のストップ1.6450 売り先行のストップ1.6750



11日の東京為替市場では、米国の低金利政策を背景としたドル安が続くとの観測が強まり、円の下支えに働く一方、低金利の円を買う理由も乏しいとの見方などが上値を抑えている。
前日、米外為市場が休場だったことで、相場を動かす材料が乏しいとの指摘もあった。



12日のマーケット指標
18:00 ユーロ圏ECB月例報告
19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産・季調済「前月比」
予想+0.6% 前回+0.9%
22:30 カナダ月新築住宅価格指数「前月比」
予想+0.2% 前回+0.1%
22:30 米国週間失業保険申請件数
予想 前回51.2万件
28:00 米国10月月次財政収支
予想 前回-466億USD




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 アジア株や米株先物が小幅安で、相場が膠着

12日アジア株式市場は総じて小幅に下落。シカゴ先物のNYダウも、前日比31ドル安と軟化していることで、為替相場が全体的に膠着状態になっている模様だ。




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 22:30、米国週間失業保険申請件数

米労働省は11月7日週の新規失業保険申請件数を日本時間22:30に発表する。
予想は51万件、前週は51万2000件。




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 11/12東京市場の見通し

12日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.50-90.20
買い先行のストップ89.10 売り先行のストップ90.60
EUR/JPY134.15-135.30
買い先行のストップ133.75 売り先行のストップ135.70
AUD/JPY83.15-84.35
買い先行のストップ82.75 売り先行のストップ84.75
GBP/JPY147.55-149.55
買い先行のストップ147.00 売り先行のストップ150.00
EUR/USD1.4950-1.5050
買い先行のストップ1.4900 売り先行のストップ1.5100
GBP/USD1.6600-1.6770
買い先行のストップ1.6540 売り先行のストップ1.6820


12日のマーケット指標
09:30 豪州10月新規雇用者数
予想 前回+4.06万人
09:30 豪州10月失業率
予想 前回5.7%
18:00 ユーロ圏ECB月例報告
19:00 ユーロ圏9月鉱工業生産・季調済「前月比」
予想+0.6% 前回+0.9%
22:30 カナダ月新築住宅価格指数「前月比」
予想+0.2% 前回+0.1%
22:30 米国週間失業保険申請件数
予想 前回51.2万件
28:00 米国10月月次財政収支
予想 前回-466億USD




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 11/11欧米市場の見通し

11日、欧米市場の各通貨見通し
USD/JPY89.20-90.50
買い先行のストップ88.70 売り先行の90.80
EUR/JPY133.30-134.80
買い先行のストップ132.60 売り先行のストップ135.30
AUD/JPY82.50-83.90
買い先行のストップ82.00 売り先行のストップ84.20
GBP/JPY148.60-150.80
買い先行のストップ148.00 売り先行のストップ151.50
EUR/USD1.4910-1.5060
買い先行のストップ1.4860 売り先行のストップ1.5100
GBP/USD1.6630-1.6830
買い先行のストップ1.6580 売り先行のストップ1.6880



11日の東京市場ではドル円は下げ渋りを見せた。日経平均株価が一時下げに転じるなど膠着状態になったため、リスク回避のクロス円売りが出たため、ドル円も本日安値を付けた。



11日のマーケット指標
米国休場(ベテランズデー)
18:30 英国10月失業率
予想5.1% 前回5.0%
19:30 英国BOE四半期インフレレポート




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 11/11日本市場の見通し

11日東京為替市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.20-90.10
買い先行のスオtップ89.00 売り先行のストップ90.50
EUR/JPY134.00-135.00
買い先行のストップ133.50 売り先行のストップ135.50
AUD/JPY83.00-83.80
買い先行のストップ82.50 売り先行のストップ84.30
GBP/JPY149.00-150.50
買い先行のストップ148.50 売り先行のストップ151.00
EUR/USD1.4950-1.5025
買い先行のストップ1.4900 売り先行のストップ1.5075
GBP/USD1.6650-1.6775
買い先行のストップ1.6600 売り先行のストップ1.6825



10日のニューヨーク為替市場では、米株式相場が弱含んだ場面で投資家がリスクを取りにくくなるとの見方が出て、円は比較的金利の高いユーロなどに対し上昇。
ドルに対しても小幅に上昇した。
取引に全体的に見ると、11日のニューヨーク外国為替市場はベテランズデーの祝日で休場となるため持ち高を傾ける動きは小幅とみられた。



11日のマッケット指標
18:30 英国10月失業率
予想5.1% 前回5.0%
19:30 英国BOE四半期インフレレポート




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 11日、中国の10月指標

11日の為替市場では、日本時間11:00に予定される中国の10月経済指標が注目材料となっている。公表されるのは小売売上高、工業生産、固定資産投資、消費者物価指数(CPI)など。




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 英9月商品貿易収支は-71億94百万ポンド

国の9月商品貿易収支は71億94百万ポンドの赤字となった。事前予想は61億ポンドの赤字。

英国の9月DCLG住宅価格は前年比-4.1%となった。事前予想は前年比-4.9%。




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 英9月商品貿易収支、18:30に発表

英国の9月商品貿易収支が日本時間18:30に発表される。
予想は61億ポンドの赤字、8月は62億40百万ポンドの赤字。




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 クロス円は落ち着いた値動き様子

アジア市場後半で、ポンド/円の急落をきかっけに円買いが全般的に広がり、クロス円は下値を広げたが、欧州勢参入後は円相場は比較的落ち着いた値動きとみられた。




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 ドル/円、小幅に動き

10日欧州序盤で、ドル/円は89.75円付近と前日終値から小幅ドル安水準で取引され、市場のうわさによると、89円台半ばにかけて引き続き大口のドル買い注文の観測が出ている一方、89.50円割れからはストップロス注文も蓄積されているとの思惑も広ると見られる。




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 英バークレイズの1-9月決算

英バークレイズの1-9月決算は、純利益が27.3億ポンドとなった。




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 独10月CPI、予想は前月比+0.1%

ドイツの10月CPI(消費者物価指数・確報)が日本時間16:00に発表される。
予想は前月比+0.1%、前年比±0.0%。




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 11/10欧米市場の見通し

10日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.15-90.15
買い先行のストップ88.75 売り先行のストップ90.55
EUR/JPY133.50-135.00
買い先行のストップ133.00 売り先行のストップ135.50
AUD/JPY82.00-83.50
買い先行のストップ81.50 売り先行のストップ84.00
GBP/JPY146.75-150.60
買い先行のストップ146.00 売り先行のストップ151.00
EUR/USD1.4900-1.5030
買い先行のストップ1.4850 売り先行のストップ1.5070
GBP/USD1.6450-1.6700
買い先行のストップ1.6400 売り先行のストップ1.6740


10日の東京為替でクロス円相場は前半膠着感を強めているが、後半に入って、韓国と北朝鮮の警備艇が黄海上で銃撃戦を行ったことと海外格付け機関のフィッチの評価が市場に流れたことで、円買い・オージー、NZDドルとポンド売りが加速した。

米国が超低金利政策を長く続けるとの見方で、ドル売りが続くかどうかを市場で注目されつつである。


10日のマーケット指標
16:00 ドイツ10月消費者物価指数・確報「前月比」
予想+0.1% 前回+0.1%
16:00 ドイツ10月消費者物価指数・確報「前年比」
予想±0.0%前回±0.0%
18:30 英国9月商品貿易収支
予想-61.00億GBP前回-62.40億GBP
19:00 ドイツ11月ZEW景況調査
予想54.0 前回56.0
19:00 ユーロ圏11月ZEW景況調査
予想 前回56.9




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 日経平均は61円高の9870円

10日の日経平均は前日の米株式相場が大幅に上昇したことを受け、リスクを取りやすくなった短期資金が日本株にも流入し、前場こそ高い水準で推移し、結局、前日比61円高の9870円と小幅続伸で取引を終えた。




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 豪ドルやNZドルが下落

10日東京外為市場では、海外格付け機関のフィッチが両国経済に関連したネガティブな見解を示したことなどが調整売りの材料として指摘され、豪ドルやNZドルが下落。




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 ポンドが売られ

英国、格付け会社フィッチによると格下げリスクを受けて、ポンドが急速に売られている。




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 11/10東京市場の見通し

10日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.75-90.20
買い先行のストップ89.35 売り先行のストップ90.65
EUR/JPY134.35-135.25
買い先行のストップ134.00 売り先行のストップ135.70
AUD/JPY83.20-83.80
買い先行のストップ82.80 売り先行のストップ84.20
GBP/JPY150.50-151.50
買い先行のストップ150.00 売り先行のストップ152.00
EUR/USD1.4925-1.5035
買い先行のストップ1.4900 売り先行のストップ1.5075
GBP/USD1.6750-1.6850
買い先行のストップ1.6710 売り先行のストップ1.6900


9日のニューヨーク為替市場では、前週末に開催された20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で各国が景気刺激策の継続で合意し、米国の超低金利政策が長引くとの思惑が強まっていることから、米株式相場が大幅高となり、投資家がリスクを取りやすくなるとの見方から、円は比較的金利の高いユーロなどに対して大幅に下落。
対ドルでもやや軟調だった。


10日のマーケット指標
14:00 日本10月景気ウォッチャー調査「現状判断DI]
予想 前回43.1
14:00 日本10月景気ウォッチャー調査「先行判断DI]
予想 前回44.5
16:00 ドイツ10月消費者物価指数・確報「前月比」
予想+0.1% 前回+0.1%
16:00 ドイツ10月消費者物価指数・確報「前年比」
予想±0.0%前回±0.0%
18:30 英国9月商品貿易収支
予想-61.00億GBP前回-62.40億GBP
19:00 ドイツ11月ZEW景況調査
予想54.0 前回56.0
19:00 ユーロ圏11月ZEW景況調査
予想 前回56.9




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 米国債の大型入札

今週の米国債市場では、過去最大の810億ドルとなる四半期定例入札が実施される。予定は9日に3年債400億ドル、10日に10年債250億ドル、12日に30年債160億ドルとなっている。




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 ユーロ/ドル1.50ドル台一時達成

投資家のリスク選好の高まりを背景に、対ポンドを中心としたドル売り圧力が継続される中で、ユーロ/ドルは1.5007ドル台へ上値を伸ばした。




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 ユーロ圏11月投資家信頼感指数は-7.0

ユーロ圏の11月センティックス投資家信頼感指数は-7.0となった。事前予想は-12.0。




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 ユーロ/ドル、1.49ドル台半ば付近

欧州市場前半で、ドル売りが強まる中でユーロ/ドルは一時1.4979ドル水準まで上値を伸ばしたが、心理的節目の1.50ドル水準で抵抗されるとみられた。




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 株高・原油高で、ユーロ/ドルが続伸

9日欧州市場序盤で、週末G20での成長促進合意を受けたリスク選好の株高、原油高、米雇用統計の低迷を受けた米国の低金利の長期化見通しなどで、ユーロ/ドルが続伸。




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 欧米株先物が上昇につられ、ドル安・円安が優勢

日欧州外為市場序盤で、週末のG20で成長促進が合意され、世界的に株価が上昇していることから、リスク選好の欧州通貨買いと資源国通貨買いが進展している。欧米株の先物もプラスにつられ、ドル安とクロス円での円安を支援している。




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 11/9欧米市場の見通し

9日欧米市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.60-90.55
買い先行のストップ89.20 売り先行のストップ90.85
EUR/JPY133.50-135.10
買い先行のストップ133.00 売り先行のストップ135.60
AUD/JPY82.15-83.50
買い先行のストップ81.65 売り先行のストップ84.00
GBP/JPY148.60-151.00
買い先行のストップ148.00 売り先行のストップ151.50
EUR/USD1.4885-1.5015
買い先行のストップ1.4835 売り先行のストップ1.5065
GBP/USD1.6625-1.6785
買い先行のストップ1.6575 売り先行のストップ1.6825


9日の東京為替市場では、7日に英国で閉幕した20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議で景気刺激策の継続で合意したことを手掛かりに「米国の超低金利政策は長期化する」との見方から、対ユーロでドルが下げ幅を拡大し、対円でも原油高につられ、ドル買いの展開になっている。


9日のマーケット指標
20:00 ドイツ9月鉱工業生産「前月比」
予想+1.7% 前回+1.7%
22:15 カナダ10月住宅着工件数
予想+15.68万件 前回+15.01万件




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 金利面の円高と円債売り・円売りが交錯

9日の日本国債市場では10年債金利が大幅に上昇(債券価格は続落)。為替相場では円金利の上昇が円高材料となる一方、海外短期筋からは日本の財政悪化を材料とした円債売り・円売が見られている。




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 9日の日経平均、小幅続伸19円高の9808円

9日の日経平均株価は、新興国の高成長への期待から機械や商社など景気敏感株への買いが増えて上げに転じたものの上げ渋り、結局、前週末比19円高の9808円と小幅続伸で取引を終えた。




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 原油上昇で、クロスは買い進み

9日NY原油先物は時間外取引で上昇。週末G20で成長促進が合意され、アジア株高を受けたリスク選好とドル安などが原油相場を支援している。




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 米長期金利は上昇続き、ドルを支え

9日東京外為市場では、米国債市場の時間外取引では、今週の大型入札に向けた需給悪化懸念とあいまって10年債の価格が下落(長期金利は上昇)しており、ドル/円では金利差要因でドルが下支えされている。




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 11/9東京市場の見通し

9日東京市場で各通貨の見通し
USD/JPY89.35-90.30
買い先行のストップ89.00 売り先行のストップ90.70
EUR/JPY132.50-134.00
買い先行のストップ132.00 売り先行のストップ134.50
AUD/JPY82.00-83.20
買い先行のストップ81.50 売り先行のストップ83.60
GBP/JPY148.05-150.00
買い先行のストップ147.50 売り先行のストップ150.60
EUR/USD1.4800-1.4900
買い先行のストップ1.4750 売り先行のストップ1.4950
GBP/USD1.6550-1.6650
買い先行のストップ1.6500 売り先行のストップ1.6700


6日のニューヨーク為替市場では、同日注目された米国発表の10月の米雇用統計では失業率の悪化に加え、非農業部門の雇用者数の減少幅は市場予想より多かった。
雇用情勢の改善の遅れから米連邦準備理事会が現在の超低金利政策を当面続けるとの見方が改めて強まったこともあり、クロス円は売りの展開になった。


9日のマーケット指標
16:00 ドイツ9月貿易収支
予想+118億EUR 前回+81億EUR
16:00 ドイツ9月経常収支
予想 前回+46億EUR
20:00 ドイツ9月鉱工業生産「前月比」
予想+1.7% 前回+1.7%
22:15 カナダ10月住宅着工件数
予想+15.68万件 前回+15.01万件




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